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50肩の直し方
50肩の治療法

50肩の症状と直し方

50肩はいろいろな病気や症状の一般的な用語で、医学的な病名ではありません。50肩と呼ばれる各種の症状は、実は幾つかの肩の病気を含んでいるのです。50肩の症状はとにかく肩が痛いという共通点はあるのですが、原因は全然違う病気の総称なのです。

50肩はいかにも日本的な名前ですが、実は海外でも50肩と呼ばれているようなのです。友人に聞いたところ、Frizeb Shoulderだそうです。つまり凍りついた肩。納得の呼び方ですね。日本は50肩が多く見られるようになる年齢で呼ぶのに対して、英語圏では症状をそのまま表現しています。凍り付いて動かない肩。なるほど。

50肩の中で、炎症がひどくて痛いのですが、比較的短期間に直るものがあります。方の周りの関節がスムーズに動くために存在する潤滑液の袋に炎症が生じた場合、炎症が治まると、この場合の50肩は案外と簡単に直すことができます。長くても数週間で直る50肩です。このうような50肩の症状は、肩の全部や後部に痛みができるという特徴があります。このような50肩の直し方は、とにかく炎症を鎮めることが第一です。動かさず、安静に安静に。

最近は若くても50肩になる方が多くなりました。一つの原因がパソコンです。パソコンを猫背の姿勢で操作していると、肩が固定されて肩に大きな負担がかかります。腕を横から上に上げたとき、痛みを伴うようなら危ないです。パソコンを長時間操作している方は気をつけましょう。とにかく姿勢を正すことしかありません。猫背にならないように腰を伸ばすことです。